Terminal 1

THE ALFEE、阪神タイガースのこと、あれこれ・・
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息子の部活引退が延びています(*^_^*)v
高校3年生の息子です。

部活動によっては、すでに昨年の秋頃から新高3の "引退" が始まっています。
でも、息子が所属しているサッカー部は「春の大会」で戦ってからと言うことで、
予定では4月末でした。

それが、地区予選3戦とも勝ち抜きました!
それも全試合、0失点で!!


都大会進出を決めました。
これだけでも、後世に誇れる快挙(笑)

都大会第一戦、失点は許したものの2−1で勝利サッカーボール
相手チームの監督は終始、どう攻めるべきか指示を叫んでいた。
選手が監督の思い通りに動かなければ、「バカヤロー」と怒鳴る・・

もしも息子の高校の監督があんなだったら、サッカー部員みな辞めちゃうね〜
親たちでそんな話をしました。
スポーツ推薦など取り入れている学校に比べれば、息子のサッカー部は
ぬるま湯サッカーだもの。

都大会に進出しただけでも後世に残る快挙・・
「打ち上げ」用のお金を用意して出かけたけど、これは次回に回すことになりました(笑)



都大会第2戦。
相手は優勝シード校。
野球部も甲子園に出るような、スポーツ推薦で固めているようなスポーツ学校。

そんな強い学校と戦えるなんていい経験だね。
こんなノリでした。

でも、公式戦で戦うには相手に失礼にならないように、作戦を考えて全力で臨む。

そこで彼らが思いついた作戦は4バック。 4- 5- 1
ディフェンスをガチガチに固めて、とにかく相手のフォワードを入れない・・
そして、自分達に少しでもチャンスが来たらこれを生かすしか手立てはない。

相手の一瞬の隙に、こちらが1点先制。
母達、悲鳴〜☆

その後、セットプレーから入れられて、カウンターで入れられ 1−2
あと残り5分というところで、こちらも1点頂いて同点。

15分ハーフの延長戦。 0−0
この時点で、応援の母達は声を出し過ぎて枯れるどころか、ほぼ酸欠状態。(爆)

先生も数名応援にかけつけて下さいました。
「こんな機会めったにないからなぁ〜」(笑)

翌日から中間試験だというのに、サッカー部員の学校のお友達も何人か応援に来てくれました。

「応援はいいけど、おい、おまえら大丈夫なのかぁ〜」と先生に言われ
試験勉強用ノート持参で応援。 
とりあえず、格好だけなのは一目瞭然。

この光景にはかなり笑えた。

サッカー部員は中間試験1週間前でも普通に練習。
これは、部員の母としてあまり笑えなかった・・。



PK戦。

こちらのゴールキーパーが相手チームの5人目を止めたところで、
息子の学校の勝ちが決まりました!!!

ぎりぎりラストの選手にまで持ち込んでの勝利。

これはかなり想定外の出来事でした。


同点 - 延長戦 - PK戦  ここまでの接戦で、選手、応援団ともにクタクタ・・

相手チームは、今回残念ながら「ラッキー!ここには楽勝!」の息子の学校に負けてしまったことに
悔しがるというよりも、ほとんど怒っていました。


またもや、打ち上げ繰り越し☆
中間試験前日でも打ち上げをやる予定だったのね・・・(>_<)



今週末、第三戦です。
もういよいよ「お呼びではない」とも思うけど、

ここまで来たら、あともう少しだけ勝ってインターハイに出たいよね!!


未分類 | 02:10 | author sari | comments(2) | trackbacks(0)
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コメント
すごいすごい!
読みながら興奮しましたよ!
俺は高校時代、応援団にいました。
こちらは野球でしたが、
楽勝と思ってナメていたらコールド負けとか、
勝ち目ないとあきらめていたのに優勝候補に勝っちゃったとか、
学生のスポーツは何が起こるかわからない部分があるんですよね。
勝っても負けても、精一杯やったことに価値がある…
だけどやっぱり勝ちたいんですよね。勝負は。
負けた後のスタンドで、
号泣するバトン部の女子を慰めたあの日が甦りました^^;
インターハイ出場、実現できるといいですね。
ウチの学校にとって、甲子園は遠かったっけなぁ…。
2006/06/02 12:39 PM by OZMA
OZMAさん>
OZMAさんは応援団でしたか?
野球の応援団と言えば、学ラン着てました?
硬派なイメージ・・
ステキな思い出を話して下さってありがとうございますv

学生のスポーツは応援する側も選手側も
精一杯!!

そして、全く何が起こるかわかりません。

本日(もう昨日になりましたが・・)、息子の学校が都大会第3戦を戦ってきました。
相手は全国大会にも顔を出す強豪校でした。

そんな相手に
0−0、15分ハーフの延長戦0−0、PK戦7−6で勝ちました!!

応援団母達、思わず涙を流してしまいました・・・
そして、少々酸欠気味。

息子の "よい行い" で涙したことはいつ以来でしょう(笑)

今日は疲れました...
2006/06/05 1:32 AM by sari
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