Terminal 1

THE ALFEE、阪神タイガースのこと、あれこれ・・
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HELLOWEEN: THE KEEPER OF THE SEVEN KEYS-THE LEGACY WORLD TOUR 2006(ZEPP TOKYO)
今日は THE ALFEE でも、阪神タイガースでもなく、
もうひとつの私の "大好き"...
ジャーマンメタルバンド、ハロウィンの話。

こちらで新譜の視聴ができます


3月1日、ZEPP TOKYO で行われた HELLOWEEN のライブに行ってきました。

昨年の秋、新譜プロモーションのミニライブ&握手会に来日してくれた時は
まだ来日の日程が発表されていなかったので、
ちょっと心配になり、ギターのサシャに直接尋ねてみました。
"In spring..."って返事をもらえたので、この日を楽しみにしていました。


公式発表後、まず川崎の CLUB CITTA のチケットを先行で予約。
この会場はまもなく完売しました。

前回の来日の時も2公演に参加して浸れたので、
今回も3月1日の ZEPP TOKYO にも行こうと決めました。

ZEPP TOKYO 発売日、幸運にもすぐに電話がつながり、
2階席を取ることができました!!
CLUB CITTA はオールスタンディングなので、
ZEPP では、ゆっくりと聞きたいと思いました。

メタルをすわって聞くなんて邪道・・と、思う人もいるかもしれません。
でも、これはこれで、ステージ全体を見渡して味わえるし、
特に、もうそんなに若くない人にとっては
メタルだろうが何だろうが、
こういう「ゆったり聞いて、観る」楽しみ方も、なかなか乙なのです☆


カップリング・ツアーということで、
ハロウィンの前にPRIMAL FEAR というパワーメタルバンドが出演しました。
先日リリースされた新しいアルバムはチェック済みだったので、
生で聞けて、また経験が増えました。
駆け出しメタルバンドに時々見られる生半可な煽りバンドは
私の好みではないので、
硬派な PRIMAL FEAR は楽しめました。
メロディアスな疾走感がかっこよかったと思いました。

ボーカルが、パワフルな声量で「菜の花畑」を熱唱してくれました。
「耳コピ」だか「・・っぽい」歌詞には笑えました☆


PRIMAL FEAR の演奏時間は55分。
セットチェンジの後、ハロウィン・ワールドへ。

ハロウィン・メンバーが照らし出されると、
観客のウォーーーッという歓声。
(観客の大多数は男性なので、歓声は低く、ウォーーーッ!)

新譜、"KEEPER OF THE SEVEN KEYS-THE LEGACY-" のオープニングと同じ
14分近い大作、"THE KING FOR A 1000 YEARS" で始まり、
予測通りだったけど、 KEEPER 寄りながらも、
新旧アルバムから10曲ちょっと演奏してくれました。
アンコールは3曲でした。
終演、10:30頃。



ハロウィンは目指す音楽志向の違いなどから
リリースするアルバムごとにメンバーが変わるほど頻繁にチェンジして来ました。
でも、今回のステージの上の5人は皆とても満足そうで、
何よりも楽しそうでした。


バンドの20周年を終えて、
『今までで一番満足なアルバム。今のメンバーは同じ志向なので
録っていて一番楽しかった。』
オリジナル・メンバーのギタリスト、 Michael Weikath が話していた通り
このまま落ち着いてほしいと思いました。

ボーカルのアンディーの歌、よかったです!!上手かったです!!
以前のボーカルの熱狂的支持者は、
現在アンディーがハロウィンのボーカルをやっていることに対して
彼の高音や歌いまわしなどさまざまな感想もあるようだけど、
私はアンディーの歌い方、声、表現力、そして人柄が大好きです。
声の尖りみたいなのは KISKE ほどではないけど、
アンディーの声のツヤや温かみは
年期が入ってきたメタル・バンドに最高のマッチだと感じました。


FREEDOM CALL から移籍した新しいギタリスト、
長身(190cmあるらしい。)で黒髪 SASHA は
容姿も難なく日ターを弾きこなす様はかっこよ過ぎ!!
でも、雰囲気はかわいかった☆
2003年の来日ライブの時はまだ参加したてのホヤホヤで、
他のメンバーに比べて大幅に若いということもあったのか、
音も存在感も、まだ遠慮気味で控え目だったけど、
今回はしっかりハロウィンに溶け込んでいました。
全く違和感がなかったです。
何だか、SASHA の成長が見られた気がしました。(笑)

MICHAEL WEIKATH は曲間にたばこをくわえ、
始まってもそのまま演奏してクールさを見せたかと思えば、
サシャのソロの時に後ろではしゃいでいたし、
一番盛り上がりのアンコールではギターをボーカルにあずけて
自分はステージ端っこで満足げにくつろいでいたり・・
相変わらずの自然体。そして、とても楽しそうでした。
彼が楽しんでいるのを見て、うれしくなりました。
彼がハロウィンを紆余曲折ありながらも、率いてきたから。

もう一人のオリジナル・メンバーのベーシスト、Markus Grosskopf
彼はステージ上を動き回り、他のメンバーと絡み合っていた。
彼も楽しそうでした。

真新しいドラマー、Dani Loeble
優れたリズム感と迫力のドラミング、
ハロウィンの曲調を理解していて、最高にいい感じでした。
サービス精神もいい感じで、
MARKUS とドラム・バトルやったり、サシャとはダニがおもちゃのギターで
ギターバトルやってました(笑)


ハロウィンはかなり「お笑い」入ってきました。
某、32周年を迎えたジャパニーズ・ロック・バンドみたい(笑)


このメンバーでずっと続くといいな。。
最高に楽しかったです!!



日曜日は、川崎 CLUB CITTA へ行ってきます。
3時間のスタンディング。。
整理番号は比較的若いけど、
背の高い男性陣に混じって
ステージが見渡せなくても、見える場所を確保できるかな?

前列には行きませんよ・・・。


楽しみ!!



追伸:
メタルのライブはアルフィーのライブと違って、
いつトイレに行ってもスイスイです。
余裕のトイレ・タイム女



その他 音楽 | 16:40 | author sari | comments(0) | trackbacks(0)
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