Terminal 1

THE ALFEE、阪神タイガースのこと、あれこれ・・
<< 31年目のリーグ優勝〜 | TOP | THE ALFEE 神奈川県民ホール感想 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | author スポンサードリンク | - | -
23日:ROCKBAN 『メタル特集』
24時半から始まるラジオ放送。
ロックエンターテインメント〜 DJ:高見沢俊彦

この時間帯なので、めったに聞くことはないんですけど、
たまたまホームページを見たら、『メタル特集』。
「新堂本兄弟」の流れで聞いてみました。

ゲストバンドが来てました。
音速ライン。
高見沢さんが今、一押ししているバンドだそうです。


音速ラインは、昨年、下北沢のライブハウスで聞きました。
スローライフ・ミュージックをテーマにしたバンドだそうですが、
いわゆる、耳に入りやすく、どこか懐かしめな旋律の
和ギター・ポップ・ロック。
最近、またこういう系の音が復活なのかしら?
メキメキ観客動員を増やしているフジファブリックなんかも、
明るい和ギターポップ・ロックですね。
ちなみに、私はフジファブリックに注目中...

音速ラインが以前リリースしたCDジャケット写真が
無断使用、つまり盗作だと訴えられて問題になっていました。
コピーライトとは、アーチストなどの知的財産を守る法律。
音速ライン関係者一同、自分達が生み出した作品は財産でしょ?
他人のそういった財産にも、もっと敏感でいて欲しいと思います。


そんなスローライフ・ミュージックの音速ラインを迎えての
"メタル" トーク。
実は、番組DJの高見沢さんと音速ラインメンバー2人が
メタル好きということから・・


『めっちゃダメ・メタル(ダメータル?)』のコーナー。
オージー・オズボーン:
「あの時、こうもりを食べたのはまちがいだった」

オージー・オズボーンがステージでこうもりの頭をちぎって
口にしたアクトについて、
あれは、観客から投げ込まれたこうもりだったそうです。
まだ生きてるとは気づかずに、ライブの勢いで...
かなりグロイ話です・・。
でも、まぁオージー・オズボーンのことですから、
「ふん、ふん。」と聞いていました。


私が学生の頃、Ozzy Osbourne は自身が作った Black Sabbath を脱退
ソロに転向始めていました。
その Black Sabbath とは、高見沢さんお気に入りのハードロックの
元祖とも言われるバンド。
こうもり事件以外にも、ここはいろいろとあります。
バンドのレコード(CDではなく...)を聞いた複数のロックキッズが自殺した
ことがあり、Black Sabbath は普通には聞き取れない周波数、音量、や速度で
潜在意識に直接働きかけるサブリミナル・メッセージを流し込んでいると
訴えられたこともあります。
結論はどうだったのでしょう?
私は、フォローしていませんが。

"Diary Of A Madman" というアルバム・タイトルもありますが、
狂気との境で音楽をやったアーチストですね。
その境目を渡らなかったのは、彼の才能を開花させ、世に送り出した
彼のマネージャー兼奥さんのシャロンのおかげでしょうね。


Ozzy Osbourne の次に、復活したメタル・ゴッド、
Judas Priest のロブ・ハルフォードが紹介されました。
高見沢さんは、毎朝 Judas Priest の "Painkiller" アルバムで
目を覚ますのだとか...(笑)

Judas Priest は今年5月に来日し、武道館でライブをやりました。
私はもちろん、行きましたよ!!
アルフィーの春公演真っただ中。
生涯、思い出に残るライブでした。
ロブはメタル界のハイトーン・ボイスとして有名ですが、
高見沢さんもロブのようなハイトーンをイメージしてられるのですね。。
ロブのハイトーンは、最強です!!
喉元を絞めてではなく、お腹の底から一気に絞り上げる高音。。
年齢と共にキラキラで鋭角なパワーは落ちて来ましたが、
今度は熟成されたハイトーン。
これぞ、ビンテージなハイトーン。(笑)

Black Sabbath がどちらかと言うと、ハードロックならば、
Judas Priest は70〜80年代に活躍していたヘビーメタルなバンドです。
メンバーチェンジを経て、ロブ・ハルフォード自身も
"Painkiller" リリース後、脱退してしまいました。

それが、Ozzy Osbourne が主催する 2004年のOZZfest で
Judas Priest ロブ・ハルフォードが復活!!
"Angel Of Tribution" をリリース。
そして、それを引っさげて来日公演となりました。
アンコールには、お決まりのハーレー・ダヴィッドソンで登場〜
何だか、涙したライブでした。


メタル好きアルフィー・ファンとして、「ロックバン・メタル特集」に
一筆添えたくなりました。


アルフィーの春ツアー最中でなければ、高見沢さんも
Judas Priest 復活ライブに来られたに違いありませんね、きっと...
Painkiller 生で聞けたし。
その他 音楽 | 18:26 | author sari | comments(2) | trackbacks(1)
スポンサーサイト
- | 18:26 | author スポンサードリンク | - | -
コメント
こんにちわ。
コメント失礼いたします。
私は、つい最近、そうこの夏のイベントからアルフィーファンになったものです。
先日の松戸と富士ロゼのコンサートへ行ってまいりました。
私は、聞き入ってしまうとノリを忘れてしまうのですが、SWEAT&TEARSではもう、うれしくてうれしくて全身からうれしさを表現しました。こころから素晴らしいと思ってしまうのですね。
もう、ぴょんぴょんぴょんぴょん。

時折、私のブログにもアルフィーへの想いを語らせてもらってますので良かったら覗いてください。
私も拝見させていただきます。
2005/10/25 8:08 PM by fanfan
fanfanさん>
こんにちは。コメント、ありがとうございます。
fanfanさんも初心者アルフィー・マニアでいらっしゃるのですね。
初心者同士、どうぞよろしくお願いします。
ノリながら聞く曲もありますが、
じっくり心を浸しながら聞き入りたい時もありますね。
アルフィーは(←特に高見沢さん?)は熱狂声援(笑)を返して欲しいそうなので
その辺りのバランスが難しいですね...(*^_^*)

fanfanさんのブログにも伺います♪
2005/10/26 8:55 AM by sari
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://terminal1.jugem.jp/trackback/53
トラックバック
2006/12/06 12:08 AM
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
-